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静岡県富士市の眼科 花崎眼科医院は、ドライアイ、白内障や緑内障、網膜剥離などの手術まで幅広く対応

電話でのお問い合わせTEL:0545-66-0100

診療案内medical info

眼科

ものもらい、緑内障などの病気から網膜剥離などの外科的な手術まで対応しています。

当院は、院内で外科的な手術や治療を行っております。
目の病気には「網膜剥離(もうまくはくり)、網膜動脈閉塞症」などの緊急治療が必要なものもあるため、他院からの紹介を受けて手術することもあります。

また、当院は一般的な目の病気にも幅広く対応します。
たとえば、ご高齢の方には「視力の低下」や「目のかすみ」などの症状が多く見られます。
一方で、若い方には「ものもらい」、「結膜炎」などの感染症が多いです。
病気を疑って受診される方もいらっしゃいますので、患者さまの訴えをうかがい、丁寧な診療をするように意識しています。

患者さまがご不安に思うことは最後まで聞き、ご納得して帰っていただけるように努めています。

眼科検査


白内障

Q.白内障はどのように治療していますか?
点眼薬による治療のほか、日常生活に不自由があれば手術をご提案させていただきます。

白内障は目の中にある水晶体が白く濁ってしまう病気で、主に加齢が原因で発症します。
進行すると近視が進みますので、メガネを作りに行ったメガネ屋さんで指摘され、受診される方もいらっしゃいます。

白内障の治療は「目薬(点眼薬)」または「手術」です。
目薬を使えば白内障の進行をおそくすることもできますが、日常生活に不自由が起きていれば「手術」をご提案させていただきます。
もちろん、視力が0.7以上あり、お車の運転や生活に支障がない場合は、無理やりすすめることはいたしません。
手術を行った方が良い場合には「いつ手術を行うのか」、「どのように手術するのか」などをご説明させていただき、最終的に手術するかどうかは患者さまに判断していただきます。
もし手術をご希望されたら、別日をもうけて再度30分ほどの時間をかけて、患者さまとご家族に病気や手術についてご説明いたします。

なお、手術で怖いものは感染症ですので、具体的な数字を使ってリスクについても、お話しさせていただきます。もし何かご不安なことがありましたら、ご質問をしてください。

白内障


緑内障

Q.緑内障の診療について教えてください。
治療は点眼か手術を行います。視野検査やOCT検査による早期発見が大切になります。

緑内障は高い眼圧が原因で視神経に障害がおき、視野がせまくなる病気です。
40歳以上の方に多く、初期は自覚症状がほぼありません。
血縁関係が発症につながる場合もあるため、ご家族・ご親戚に緑内障の方がいらっしゃる場合は、定期的な検査をうけるようにおすすめしています。

緑内障の治療は基本的に「目薬(点眼薬)」で進行をおさえます。
また、治療には「手術」もありますが、患者さまの年齢を考えて行うかを判断します。
たとえば「高齢であれば手術をしない」、「働き盛りであれば手術をする」と言った具合です。緑内障は進行すると元にはもどらないので、進行をおさえるために点眼か手術を行うことが大切だといえます。

緑内障の検査では主に「視野検査」や「OCT検査」を行います。
視野検査とは見えない部分の有無や大きさを調べるための検査です。
また、OCT検査では目の奥にある神経の厚みなどを測るための検査を言います。

緑内障の自覚症状がでたときには、進行していることがあるため、早期発見が大切になります。

緑内障


眼瞼下垂

Q.まぶたが下がり受診したいのですが。
眼瞼下垂は保険適用のレーザーによる治療を行っています。お悩みの方は一度ご相談ください。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、両目の上まぶたがさがってくる病気です。眼瞼下垂になるとモノの見え方はもちろん、見た目にも影響が出てきます。
なお、無理に開けようとすると眼精疲労にも関わるので注意が必要です。

眼瞼下垂の治療はレーザーによる手術です。この治療方法はメスに比べ、出血が少ないのが特徴です。ただし、まぶたを開けすぎるとドライアイにかかわり、眼球にも変化がみられることもあります。
そのため、当院では、手術によるリスクにも注意しながら治療を行っていくように注意しています。
また、保険適用ですので、少ないご負担で治療できます。

この病気は、ご高齢の方に起こりやすいです。とくにハードコンタクトレンズを10年〜20年使用している女性に多い傾向があります。
ハードコンタクトレンズは、ふちがとがっているため、まばたきをするときに、目の筋肉がのびてしまいます。これが原因だと言われています。
下がったまぶたを無理にあけるとシワができますので、お悩みの方は一度ご相談ください。

眼瞼下垂


ドライアイ

Qドライアイの治療について教えてください。
基本的に目薬で治療します。目薬は数種類あるため、患者さまに合うものを処方しております。

パソコンの見過ぎやエアコンが原因でドライアイに悩み、ご来院される方が多くなりました。また、中には根本的に涙がなくなり、ドライアイになることもあります。
ドライアイが原因で眼精疲労になる方も多く見られます。

当院では基本的に「目薬(点眼薬)」を使って治療します。
点眼薬は数種類ありますので、患者さまの症状に合うものを処方し、目の乾燥を防ぎます。また、重症の場合は、涙の出口を涙点プラグでふさぐ治療を行います。涙はまばたきによって目をうるおし、涙点から鼻に流れていきます。
これはその涙点をふさいで、目に涙がたまるようにする治療方法です。
この治療は保険適用ですので、ドライアイにお困りでしたら、当院までご相談ください。

なお、治療のために処方する点眼薬は、市販の目薬よりも濃度が高いものです。
とくに重症な方は医療用の点眼薬の方がおすすめです。日常生活に支障があり、ツラい症状にお悩みの方はお気軽にお越しください。

ドライアイ


糖尿病網膜症

Q.糖尿病を患っており、網膜症が心配なのですが。
失明の原因になる病気なので眼底検査を受けましょう。治療はレーザーや手術などを行っています。

糖尿病網膜症は、糖尿病の合併症のひとつです。
失明の原因になる病気ですので、糖尿病の方は眼科を受診し、眼底検査を受けましょう。

眼底検査とは目薬で瞳を大きく開けて、眼球の内部や後ろ側に異常がないかを確認する検査です。
この病気は、自覚症状があまりなく、視力低下などの症状に気づいたときには進行している可能性も考えられます。

治療法は「レーザー治療」や「手術」です。糖尿病網膜症は、早期にレーザー治療を行うことで、失明を避けられるケースもあります。ただ、病気が進行していたら、手術になりますので、早期発見はとても重要です。
また、病気が発症したときには、網膜の前にある硝子体が出血します。出血が原因で目が見えなくなりますので、とくに働き盛りの方こそしっかり検査するのがよいでしょう。

当院では糖尿病網膜症の検査も実施できるので、糖尿病になってしまった方は定期的に検査を受けるようにしてください。

糖尿病網膜症


加齢黄斑変症

Q.年齢により目が見えにくくなり治療を受けたいのですが。
加齢黄斑変性症は、目薬や注射など保険適用の治療を提供しているので、お気軽にご相談ください。

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)は、加齢が原因で網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、見えにくくなる病気です。
当院が1996年に開院した当時は少ない病気でしたが、食事の欧米化などが原因で増加傾向にあります。

治療方法には、お薬を目に注射するものがあります。
この治療は視力を改善する方法であり、保険適用で行うことが可能です。
注射で治療できるため、1回の治療時間はあまりかかりません。ただ、1カ月に3回注射して様子をみる必要があります。

保険適用の治療ですが、患者さまへ負担がかかりますので、ご相談のうえ、治療を行います。また、感染症の危険がゼロではないので、当院は衛生面が保たれている手術室で治療を行います。

加齢黄斑変性の予防法は、禁煙、緑黄色野菜が多い食事などです。日頃からタバコをやめる、直射日光を避け、サングラス、帽子などで目を保護するなど、なるべくリスクになることを避けて生活しましょう。
ただ、初期に発見し治療すれば、視力を維持できる可能性があります。
手で片目を隠して、もう片目でモノを見たとき、ゆがんで見えることはないでしょうか。真ん中だけ見にくいなどありましたら、一度当院までご相談にいらしてください。

加齢黄斑変症


診療時間

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休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

目の病気に関してのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

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〒416-0952
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診療日:月/火/水/金/土
午前:9:00〜12:00
午後:14:00〜17:30

休診日
木曜日午後、土曜日午後
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